【仮想通貨専門税理士が教える】マイニングで効果的に節税する方法

【仮想通貨専門税理士が教える】マイニングで効果的に節税する方法

弊社コインタックスでは、仮想通貨で利益を上げられたお客様に様々な節税方法をお伝えさせていただいております。

仮想通貨における節税方法の中でもオススメなのが「マイニング」です。

このページでは、マイニングの節税効果に関する概要と、弊社が業務提携もしているおすすめのマイニング案件について紹介します。

特に数百万〜数千万円など大きく利益を出した方は必見の内容となっていますので、ぜひ読んでみてください!

 

仮想通貨のマイニングとは?

仮想通貨におけるマイニングとは、仮想通貨のネットワークシステムの維持・更新作業に貢献することで報酬を得ることを意味します。

仮想通貨によってマイニングの方式は違いますが、たとえばビットコインの場合だとデータを暗号化するためにPCの計算能力を提供し、ブロックチェーンに取引履歴を保管する作業をすることで一定のBTCをもらえます。

どの仮想通貨であっても、基本的にPCを使って何らかの作業をすることでマイニングできますので、マイニング事業のために購入したPCを経費計上すれば、課税所得を減らすことができます。

特に数百万〜数千万円など大きな利益が出たような場合には、マイニング機材購入による節税効果が高いのでおすすめしています。

 

マイニングが節税になるってどういうこと?

マイニング機材を購入すれば、経費として計上できる場合が多いです。これがどのように節税につながるのかについて、簡単に解説しておきます。

 

前提知識:仮想通貨の利益にかかる税率

仮想通貨の利益にかかる税金は、ご存知の通り累進課税となっています。

  • 195万円以下 所得税率5%
  • 195万円〜330万円 所得税率10%
  • 330万円〜695万円 所得税率20%
  • 695万円〜900万円 所得税率23%
  • 900万円〜1800万円 所得税率33%
  • 1801万円〜4000万円 所得税率40%
  • 4000万円〜 所得税率45%

このように利益が増えれば増えるほど、税率は高くなり最大で45%の税金がかかります。

 

マイニング機材購入によって、利益を調整する

例えば、2020年に仮想通貨のトレードなどによって920万円利益が出たとしましょう。利益920万円に対する所得税率は33%で、税額は303.6万円かかります。

ここで、30万円分のマイニング機材を購入すると利益は920万円-30万円=890万円となります。利益890万円に対する所得税率が23%で、税額は204.7万円です。

利益が920万円の人が30万円のマイニング機材を購入したら、約100万円も節税ができ、購入費用を差し引いても70万円得するのです

 

マイニング自体でも利益を上げられる

もちろんマイニング機材を購入する費用が無駄にならないというのもポイントです。

ビットコインマイニングの場合、機材の購入費用を回収するまでに1年〜2年ほどかかりはしますが、費用を回収し、むしろ利益を出すことも可能です。

回収まで時間がかかるのを嫌がる方もいますが、逆に利益が上がるのに時間がかかる事業だからこそ、利益の調整もしやすくなり節税対策がやりやすくなるメリットがあります。

こんな商材は他に例がほとんどないので、マイニングは本当におすすめの節税方法です。

 

マイニング費用を経費計上する上での注意点

マイニング機材を購入すれば節税ができると書きましたが、少し注意が必要になってきます。

 

マイニング機材は減価償却が必要な「高額な資産」

マイニング機材は基本的に価格が高めのPCとなります。

価格が10万円以上のPCは「高額な資産」に分類されますので、「減価償却」という方式で、一定の年数をかけて経費計上する必要があります(10万円未満のPCであれば1年間で一括経費にすることが可能)。

例えば新品のPCの場合、4年間(サーバー用PCの場合5年)で購入金額を償却していくことになっています。

単純にマイニング機材を購入しただけでは節税にならない可能性もありますので注意してください。

 

10万円以上のPCを一括経費にする方法

10万円以上のPCであっても一括経費にする方法がありますので紹介しておきます。

青色申告の届出を出した事業主で、事業としてマイニングを行っている場合は30万円未満のPCは一括で経費にできます。マイニングが雑所得に分配される場合は30万円のPCを買っても一括で償却できないので注意してください。

また、中小企業経営強化税制という税制を使用する場合には、30万円以上のPCでも1年で経費にすることが可能です。

中小企業経営強化税制に適用される事業主かどうかは判断が難しいので、一度弊社コインタックスまでお問い合わせください。

 

どのようにしてマイニングを始めれば良い?

ここまでマイニングの節税効果について説明してきましたが、では実際にどのようにマイニングを始めれば良いのか、簡単に解説します。

 

自分でマイニングに参加するのはオススメしない

先ほどマイニング機材を購入すれば節税になると書きました。

もちろん経費にするだけなら自分でPCを買えば良いですが、どうせなら利益も上げたいですよね?

マイニングで収益をあげようと思ったら、個人で構築したような環境ではほぼ不可能だと言えるでしょう。マイニングは非常に高度かつ繊細なメンテナンスが必要になるからです。

そこで、一般的にはマイニング機材を購入し、マイニング会社に運用を任せるやり方が現在の主流です。

 

マイニング会社に委託するのが一般的

マイニング会社は、手数料を支払う代わりに基本的にマイニングの運用を全て行ってくれます。

  1. プール選定
  2. ファームウェアの独自開発
  3. 電気設備の最適化
  4. 冷却&排熱の最適化
  5. 設置/結線の最適化
  6. マシンそのものの更新/修理/改造その他諸々

手数料を払うのが嫌だと思うかもしれませんが、支払い手数料も経費となります。

それに、きちんとしたマイニング会社を選べば、手数料を差し引いても収益を上げられますので安心してください。

 

コインタックスおすすめのマイニング案件を紹介!

世の中には数多くのマイニング業者が存在しており、中には怪しい案件も紛れていたりしますので、あまり自分で探すのは得策とは言えません。

弊社コインタックスでは信頼できるマイニング業者と提携し、お客様のニーズに合わせて様々なマイニング案件を紹介させていただいております。

数あるマイニング案件の中でも、現状特におすすめなのが以下の記事で紹介しているファイルコイン・マイニングです。

ファイルコインマイニングに関しては、ビットマイニング株式会社と提携し、安価でハイパフォーマンスなマイニング環境を提供することができます。

 

新規案件はちょっと不安という場合には、ビットコインや主要アルトコインのマイニングを紹介することもできます。

以下の記事では、弊社で弊社でビットコインマイニングを運用した結果を公開していますが、だいたい1年ほどで投資分を回収できております。

 

気になる方、不安な方は一度コインタックスへお問い合わせください。単純に税務相談いただくだけでも構いませんし、お客様のニーズに合わせた節税方法を提案させていただきます!

コインタックスではお気軽にLINE@からお問い合わせいただけます。